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宮本ケアセンター


めまいについて

なぜめまいが起こるのか?

めまいには自律神経が大きく関与

めまい 画像めまいには様々な要因があります。脳疾患から起こるものを除いては、大きいもので言いますと、一つは骨格の問題から、もう一つは身体の使い方の問題、そしてもう一つには内臓の問題からです。その中でも特に多いのが骨格の問題からと身体の使い方からめまいがケースです。しかも、組み合わさっていることがほとんどです。これらはいずれも、自律神経とも大きく関与しています。自律神経は、外部環境に対して身体の内部環境を整えるとか合わせるという役割があります。それがうまく機能しない時に自律神経症状が出て来ます。めまいもその一つであり、季節の変わり目に起こりやすいことを考えていただくと分かりやすいと思います。

めまいには二つの側面がある

また、めまいには二つの側面があります。
一つは、めまいが起こっている時には、動くのは辛いものですし、動けません。これは、外部環境に対して身体の内部環境が適応していない状態で動くのは危険なので、それを抑えている、という側面です。
もう一つには、めまいには「眼振」と呼ばれる眼球の振動をともなうことがしばしばありますが、これは日常生活において蓄積してしまったストレスや余分なエネルギーを、眼振という運動に変換して排出しているという側面もあります。いずれも、脳が行っていることです。
つまり、外部環境に身体の内部環境が適応していない時には脳は身体を動かないようにさせるが、それでも脳に蓄積しているストレスや余分なエネルギーは排出するという二つの役割も持っているということです。これらはいずれも、脳が身体を守るための防御反応です。
 
めまいは、大きく分けると、メニエール症候群と三半規管の問題からのものと高血圧の問題からのものとに分かれます。これらも元をたどると、骨格の問題や身体の使い方に行きつきます。

 

1.骨格の問題からめまいが起こる場合

めまいは肩こりから起こると思われがちです。そして肩こりは首・肩周辺の骨格の問題と思われがちです。それは間違いではないのですが、そこだけではなく、骨盤や尾てい骨が関係しています。そして、骨盤や尾てい骨の歪みから自律神経に影響して起こります。
 
骨盤は「身体の土台」とも言われます。人間は“動物”ですから、建物のように土台が一番下にあるのではなく、骨盤が土台となります。そして、疲れから身体を守るために、この土台である骨盤が歪むわけですが、骨盤が歪めば、その影響で身体の様々な所が歪みます。そして、その中でも首の歪みと尾てい骨が大きく関係してきます。
 
骨盤が歪むと尾てい骨はお尻の奥の方に入り込みますので、座ったときに座面に当たりやすくなります。尾てい骨が座面に当たってさらに奥に入り込みますと、自律神経が引き伸ばされ、自律神経に支障を来します。
 
頭に血液を送る血管は大きく2つありますが、そのうちの椎骨動脈と呼ばれるものは、首の骨の側面を通って頭の中に入り、目の後ろ辺りで一つに合流します。自律神経の障害に加えて、この入口の第一頸椎が歪むと、左右で血流が異なるため、合流地点で流れが不安定になり、それによってもめまいが起こります。特に、高血圧によるめまいはこれによります。
 
また、これと共に起こる第二頸椎の歪みは、目や三半規管、聴力にも影響してきますので、これによってメニエール症候群や三半規管に問題が出てめまいが起こります。

骨格の問題からのめまいは、これらが組み合わさって起こってきます。

 

2.身体の使い方からめまいが起こる場合

 悪い姿勢をしたり、ドスンと座ったり、雑に座ったりすると、尾てい骨が座面に当たります。それを長く続けると、自律神経が引き伸ばされてこれに支障を来して、めまいを誘発します。
 

<予防法>

ポイントは、自律神経を整えておくこと。そのカギは、尾てい骨を当てないことと首を歪まないようにすること

上述のように、めまいは自律神経が大きく関与しているため、まずはそれに大きく影響を及ぼす尾てい骨を座面に当てないことが重要になります。そして、それに首の歪みが絡んで起こってきますので、予防法としては骨盤を歪ませないことです。その上で、日常動作に気をつけるとともに、疲れを溜めないように血行を良くすることと、脳に“快”を感じさせる時間を持つことが大切です。その第一が「ご自身の身体をいたわること」です。
 

具体的には

・早寝早起きなど、規則正しい生活をしましょう。自律神経は極端に言うと、「明るくなったら起き、暗くなったら寝る」ための神経ですから、規則正しい生活は、自律神経を整えます。
・座る時は、尾てい骨を当てないように、ゆっくり丁寧に座ると良いでしょう。尾てい骨が座面に当たらないようにするために、ドーナツ型のクッションや座布団を使うのも一つの手です。
・めまいが出ていない時には、よく運動しましょう。これによって、脳に蓄積しているストレスや余分なエネルギーを排出しておきます。出来れば、よく歩くことが望ましいです。
・寝るときには、ご自身の身体に対して「よ~し、よ~し」とムツゴウロウさん風に言いながら布団に入りましょう。身体と布団との密着が強くなりますので、脳が安心して、自律神経が正常化しやすくなります。やっていると笑ってしまいますので、寝付きにも良いでしょう。寝付きが良ければ、自律神経も正常化されやすくなります。
・身体全体を優しく沢山さすったり、なでたりしましょう。小さい頃経験があるかもしれませんが、さすられたりなでられたりすると安心したと思います。これで眠くなったら寝ることで、自律神経は正常化していきます。この時に、「ゆるむように、ゆるむように」と言いながらやるとより効果的です。
・氷枕(アイシング)をしながら寝ると良いでしょう。脳が休息状態になりますので疲れも取れますし、そのまま寝てしまえば、自然と自律神経が正常化していきます。脳の血行を回復させるだけでなく、首の歪みの矯正効果もあります。また、脳に蓄積したストレスや余分なエネルギーを排出することにもなります。
・タレントの志村けんさんの「アイ~ン」をよくやりましょう。これによって、アゴが前に出され、アゴや首周辺の筋肉がストレッチされて弛みますので、脳や首周りの血行が回復します。

 

<やってはいけないこと>

ポイントは、自律神経に悪影響を及ぼすことはやめること

・不規則な生活はやめましょう。特に夜更かしは禁物です。
・乗り物に乗っている時も含めて、座ったままのうたた寝はやめましょう。頭の重量バランスから、成人はうたた寝すると必然的に頭が下に行きます。その姿勢は脳への血行を阻害するだけでなく、自律神経を牽引してしまいます。神経は牽引には弱いので、牽引があると自律神経も乱れます。
・首に過剰なストレスをかけるような姿勢、例えば手で支えて寝転がる姿勢やほお杖はやめましょう。上記と同じように、自律神経を牽引してしまいます。
・温めること。寒いから温まるとか、リラックスするという目的で入浴したりするのは良いのですが、カイロなどを使って外から温めるのは避けた方が良いです。
 
身体の成分のほとんどは水とタンパク質です。タンパク質は43℃近傍で固まります。いわば“温泉卵”状態です。体温が平均36℃前後ですから、少しの熱で固まってしまいます。それが、変形や組織変性につながります。それを避けるために脳は血液を早く流します。その結果、脳は興奮状態になります。
起きている時ならまだ良いのですが、寝る時にこのような状態になると、眠れなくなったり、眠りが浅かったりと、自律神経は乱れます。

 

<めまいが起こってしまったら・・・対処法>

まずは氷枕で落ち着かせること

めまいが起こった時には不安も募りますし、何より動くことがままなりません。そこでまず、氷枕で落ち着かせます。氷枕(アイシング)によって脳を休息させるとともに自律神経を正常化させ、その矯正効果で首の歪みを矯正します。血行も回復させます。
氷枕で落ち着かせたら、上記の予防法は即対処法にもなりますので、それらを行うと良いでしょう。
 
 
宮本ケアセンターには、様々な原因でめまいが起こっている方、めまいで動けない方、他では改善しなかった方などがたくさん来院され、改善しています。
施術は、人間の本質に沿って、揺らす・擦る・なでるを基本として、脳に“快”を与えながら骨格の歪みを整えるとともに全身を弛めていきます。めまいが出ている場合には、まずアイシングをして落ち着かせてからこれらを行っていきますので、症状が出ていても安心して施術が受けられます。また、回復して動けるようになれば、立腰体操によって正しい運動で骨格が整うとともに血行を良くしていきます。柏市の整体でこのような施術を行うのは当院だけです。
ぜひ一度ご相談ください。

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