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宮本ケアセンター


椎間板ヘルニアについて

なぜ椎間板ヘルニアが起こるのか?

椎間板ヘルニア 画像ヘルニアとは、体内のものが本来あるべき場所から脱出・突出した状態を指します。そして椎間板ヘルニアは背骨の間の椎間板の中にある「髄核」と言われる液体が、椎間板を破って出てきてしまった状態です。椎間板ヘルニアから神経症状が出ているとされる場合、通常、「それによって神経が圧迫され、そこが支点となって神経が牽引されることから、様々な神経症状が出て来る」と説明されます。

尚、神経は圧迫されても問題は出ません。
牽引された時にシビレなどの神経症状が出てきます。「神経は圧迫されることには強いが、引っ張られることには弱い」と覚えておくと良いでしょう。椎間板ヘルニアなどで出てくる神経症状においてよく言われる「圧迫」とは、実は「圧迫牽引」なのです。

 
例えば、ゴムチューブに物を押し当てて曲げると、物が当たっている部分である内側は確かに圧迫されていますが、外側は物が支点となって牽引されていることになります。この状態が圧迫牽引の状態です。この外側の牽引が、神経症状を引き起こすのです。
 
椎間板は捻じることが出来ない構造になっていますので、椎間板が破れるということは、そこに捻じる力がかかったことになります。この捻じる力は、一つは骨格の問題から、もう一つは身体の使い方から来ています。そのほとんどは、この二つが組み合わさって起こっています。


1.骨格の問題から起こっている場合

椎間板ヘルニアは、交通事故などの外傷があればその外傷から生じます。外傷がなければ骨盤及び背骨の歪みから生じています。つまり、骨盤・骨格の歪みが進行した結果、背骨が捻じれて椎間板が破れてヘルニアになるのです。

2.身体の使い方から起こっている場合

背骨の腰の部分は、上下の背骨との関節面が縦になっており、捻じれるような形はしていません。胸の部分は肋骨があるため、ここも捻じれるようには出来ていません。ストレッチなどでここを捻じると、椎間板に無理に捻じる力が加わって椎間板が破れます。

また、首や腰をバキバキ鳴らすようなことを繰り返すと、それによって関節も椎間板も破壊されて破れます。
 
尚、骨格の問題から起こる場合も身体の使い方から起こる場合も、髄核は液体ですので、突出すると他に吸収されますから、本来であれば一時的なものです。それにもかかわらずそれが残るのは、つねにそのような力が強くかかっていることになります。

ただし、現在では椎間板ヘルニアと腰痛や神経症状との関係は否定されつつあります。それは、椎間板ヘルニアがあっても腰痛や神経症状が出ない人や、手術をしても改善しない人が多いからです。

実際は椎間板ヘルニア以外の神経症状と同様、そのほとんどが筋肉の緊張から起こります。そして神経の通り道にある筋肉が緊張する要因として大きいもので言いますと、一つは骨格の問題から、もう一つは身体の使い方の問題、そしてもう一つには内臓の問題からです。その中でも特に多いのが骨格の問題からと身体の使い方から神経症状が出るケースです。しかも、組み合わさっていることがほとんどです。つまり、「椎間板ヘルニア」という症状名がついていても、他の神経症状と同じと考えて対応すればいいわけです。

 

<予防法>

とにかく背骨を捻じらないこと

骨盤・骨格の歪みから椎間板が捻じれますし筋肉も緊張しますので、予防としてはまず、骨盤や骨格が歪まないようにすることが大切です。他の症状と共通して言えるポイントとしては、疲れを溜めないように血行を良くすることと、脳に“快”を感じさせる時間を持つことが大切です。その第一が「ご自身の身体をいたわること」です。
 

具体的には

 ・立つ時座る時は、いちいちひざと胸が付くように股関節を曲げてお辞儀してから、静かに丁寧に立つ座るを行うと良いでしょう。立つ時座る時は、意外と無意識に腰を捻じっていることが多いものです。特に座っているうちに腰を捻じることが多くなります。頻繁に座り直しをすると良いでしょう。
・一日数分、四つ這い姿勢になりましょう。本来の状態であれば椎間板ヘルニアは起こりません。人間も元々は四足動物です。四つ這いが本来の状態に戻るための出発点でもあります。しかも四つ這い姿勢になると、自重により腰の捻れが矯正されます。
・寝るときには、ご自身の身体に対して「よ~し、よ~し」とムツゴウロウさん風に言いながら布団に入りましょう。寝ている時には、寝返りなどで途中で止まって腰を捻じったままのことが多くなります。このように寝ることで布団と密着しますので、途中で止まることも少なくなります。また、やっていると笑ってしまいますので、寝付きにも良いでしょう。
・身体全体を優しく沢山さすったり、なでたりしましょう。腰が気になる人は特に腰周辺を重点的に行いましょう。これによって筋肉が弛み結構が回復します。特に筋肉の緊張の左右差が解消されれば、筋肉のアンバランスが解消されて背骨が捻じれにくくなります。この時に、「ゆるむように、ゆるむように」と言いながらやるとより効果的です。
・寝た状態から起きる時には、一旦うつ伏せになり、そこから四つ這い姿勢になってから立ち上がると良いでしょう。これによって、背骨に捻じれ応力がかかる状況を減らすことが出来ます。
・腰の真ん中を一時間ほどアイシングすると良いでしょう。捻じれ応力がかかっている箇所の矯正になるとともに、負担のかかっている腰を休ませることができます。
 

<やってはいけないこと>

これらは結果として背骨が捻じれます

・足を組むのはやめましょう。背骨が捻じられます。
・指や道具で筋肉をグリグリやること。筋肉や組織が損傷してしまいます。その結果、筋肉にアンバランスが生じ、腰が捻じれやすくなります。
・腰を捻じるストレッチや、腰や首をバキバキ鳴らすのはやめましょう。椎間板ヘルニアと腰痛や神経症状との関係が否定されつつあるとはいえ、腰を捻じることは腰痛のほか身体に問題を生じさせることに違いはありません。ですから、骨盤を止めたままで腰を捻じらないようにしましょう。上述のように、背骨の腰の部分の関節の構造から、腰は捻じるようには出来ていません。姿勢によって首に負担がかかっている場合には、バキバキやることで椎間板が破壊されます。
・温めること。寒いから温まるとか、リラックスするという目的で入浴したりするのは良いのですが、カイロなどを使って温めるのは避けた方が良いです。温めることで、神経伝達が鈍りますので、身体が危険な状態になってもそれを伝えることが出来なくなります。
 
それ以上に、実は身体を破壊するため危険です。身体の成分のほとんどは水とタンパク質です。タンパク質は43℃近傍で固まります。いわば“温泉卵”状態です。体温が平均36℃前後ですから、少しの熱で固まってしまいます。それが、変形や組織変性につながるのです。これが椎間板を弱くして破壊されやすくしてしまいます。
 
昔ながらの「湯治」は、1~2分湯船に浸かって、それを自然乾燥させて温泉成分を身体になじませる、というのが本来の方法です。「ここのお湯はいいから」と言って長く浸かった方が、組織変性を起こしやすく、椎間板ヘルニアになるリスクが高まると思われます。

 

<椎間板ヘルニアになってしまったら・・・対処法>

最強の対処法…さする、なでる

椎間板ヘルニアと腰痛や神経症状との関係が否定されつつあるとはいえ、医師から椎間板ヘルニアと診断されてしまうと、どうしたら良いのかわからなくなってしまいます。ですが、そのように診断された場合、もしくはそのような症状が出た時には、上述の予防法がその対処法にもなります。特に、痛い所を擦ったり撫でたりするのが有効です。ただし、一回につき最低5分は行ってください。また、痛みがありますので、無理せず出来る範囲で行うと良いでしょう。特に痛くてあまり動けない場合には、まず四つ這い姿勢をとっていると楽になってきます。
 
また、髄核のほとんどは水分ですので、アイシングをすると他に吸収されてヘルニアが消えていきます。
 
宮本ケアセンターには、様々な原因で椎間板ヘルニアになった方、ヘルニアの手術を受けたけど身体が思わしくない方、他では改善しなかった方などがたくさん来院され、改善しています。
施術は、人間の本質に沿って、揺らす・擦る・なでるを基本として、脳に“快”を与えながら骨格の歪みを整えるとともに全身を弛めていきます。また、立腰体操によって正しい運動で骨格が整うとともに血行を良くしていきます。この体操により、手術をしている方も適応していきます。柏市の整体でこのような施術を行うのは当院だけです。
ぜひ一度ご相談ください。

宮本ケアセンターのご案内

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