「10年前の交通事故の後遺症が、最近ひどくなってきた」「若い頃のスポーツの怪我がずっと疼いている」……。そんな「どこへ行っても解決しなかった」特殊な症例や難治性の症状こそ、私の22年以上の経験が最も活きる場面です。
私は、構造医学や自律神経整体、立腰など、様々な施術法を学んできました。その中で行き着いた答えは、「身体はすべて繋がっており、過去の記憶(負担)を覚えている」ということです。
例えば、むち打ちを経験すると、首の関節に微細な「潤滑不全」が残ることがあります。当時は若さでカバーできていても、30代、40代と筋肉の柔軟性が落ちてくると、その関節の不具合が隠せなくなり、強烈な肩こりや頭痛として現れます。
多くの治療院では、今の「痛み」だけを見て筋肉を緩めます。しかし、それでは不十分です。大切なのは、過去の怪我で失われた「関節の自由度」を取り戻すこと。そして、その無理がかかった動きそのものを、正しい動きへと「上書き」していくことです。
当院では、スタッフは私一人。院長である私が、最初から最後まで責任を持って担当します。「前回の続き」から始められる安心感、そして些細な変化も見逃さない丁寧な観察。これが、特殊な症例を改善に導くために不可欠な要素です。
初回料金は4,980円に設定しています。これは、諦めかけている方に「最後にもう一度だけ試してほしい」という私からの招待状です。2回目以降は、会員様なら8,000円、非会員様は11,000円となります。週2回からじっくり始め、最終的には2週間に1回のコンディショニングで、痛みを忘れて趣味のラグビーや野球観戦を全力で楽しめる身体を目指しましょう。









